早かった気がする。1年日本から離れて暮らしているけど、何とか生活出来るものだな〜と思う。
来て半年は結構暇だったけど、(まぁ言葉も出来ないから、仕方ないが)4月から工事が始まって、9月末の村の祭準備も重なり、実際ほとんど休みがなかった気がする。土日とかもなにかしらしなければいけなかったりして。
9月20、21日と村の文化財指定の5年記念の祭を無事に終えることが出来た。
日本からもいっぱい人が来たり、とにかく色んな人に協力してもらって、事務所のスタッフもすごい頑張ったし、色々課題もあるけれど、とにかく、初めての大きなお祭りにしては良かったと思う。
日本、ベトナム、その他色々と調整するのは本当に大変で、祭の直前と祭中は胃が痛かった。
晴れたのは良かったけど、久々にすごく暑くなり、そんな中、村中行ったり来たりと疲労困憊でした。我ながら、協力隊2人頑張ったと思う。自分たちで褒めないと誰も褒めてくれないから、いつも自分たちに「頑張ってるね!」と言い聞かせ、乗り切った感じ。
ワークショップに参加してくれた村の住民が目を輝かせていたり、事務所のスタッフが一生懸命頑張っていたり、そういうのを見ると嬉しいね。
祭の後も、修理の技術者の人にちょっと残ってもらい、今後の修理物件へ行って、色々と意見をもらったりもした。ベトナムのスタッフに色々伝える。すごくちゃんと考えている人もいれば、まだまだの人も。なかなか適材適所になってないんだよね〜。そこまでは口出し出来ないけどね。
そして、私は勉強がてら修理技術者のお供として、ホイアンへ昨日まで行ってきました。そういう経験がある人と修理した建物や修理予定の建物を見るのは、とても勉強になった。
まぁ、こんな近況です。
とにかく、ちょっと休憩したいけど。
建築物修復とか、美術品修復とか、興味あるなぁ。
返信削除この間タンザニア行った時、歴史そのままが建物の歴史になってて、いいなぁって思った。
みんな、新しいものにしたがりがちだから、残していくのはなかなか難しいけど、良い仕事だと思うよ。
返信削除やっぱり歴史重ねたものには、なにか力があるよね、味があるし。
タンザニアの古い建物とか、見てみたいなー。